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第9回トマト銀行リレーマラソン

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おはようございます、リ・ライフすえちゃんこと、末松です。

いやぁ久々の登板ですね。

2軍暮らしが長かったせいか、1軍のマウンドに上がって四球連発せんようにガンバリマス!

2軍にいる間は、日々いろんなことがあり過ぎて頭の中がグチャグチャになり、目先のやらなきゃならんことをやっつけていきながら日々を過ごしていた9月だったですね。

正直自分らしさすら出せなかった9月でした。
10月は流れを変えたくて、もう少しゆとりのある、そして冷静に頭の中で整理する時間を設ける1ヶ月にしようと思い、周囲の協力も得ながらペースを落とすように意識しています。

そんな10月初っ端の日曜日を迎えた訳ですが、ついにこの季節がやって参りました!
そぉです、トマト銀行主催のリレーマラソン大会です。

今年もいろいろとお世話になっているR社のチームで参加させていただきました。
そして今年はいつも週2回走り込んでいる次男坊もチームの仲間に入れていただきました。

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第2走者として6周頑張ってくれた我が次男坊。
残り時間6分20秒となったラスト1周は怒涛のスパートで戻ってきてくれた時には涙が出そうになりました。

絶対にタスキリレーが間に合わないって思っていたら残り15秒で戻ってきてくれました。
最終周は1キロ5分台前半で戻ってきてくれたのではないかと…

いつも6分20秒くらいのペースで7~8キロほどを走っているので、5分台前半で1キロ走ることはありません。

そぉ考えると次男坊のスピードはどこから出てきたんだろ?
きっと周囲の人たちや雰囲気が自ずと心に火を付けてくれたんでしょうね。
親としてはとっても感謝です。

1回休憩を取ってもらったものの6時間よく頑張ってくれました。

オヤジであるボク自身は7周受け持つことができ、8周目残り2秒で足切りになってしまいました。
あと2秒早かったらもぉ1周カウントされていたのですが…

時間がないことはわかって次男坊からタスキを受け取ったので100m走くらいの勢いでダッシュしたのですが間に合わんかったです。

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まぁしかし、こんなにたくさんの人が集まるイベントもなかなかないですね。
やはりチームで参加できるのが個人競技のマラソンと違ってこの大会の大きな魅力なんでしょうね。

結局我がチームは10人でタスキをつなぎ、最終順位は825チーム中232位でトータル56周でした。
去年が52周だったけん、今年の方が順位が上がったことになります。

ボク自身もタイムを計っていたのですが、去年より10秒ほど速かったです。
やはり練習していればタイムはある程度維持できるってことがわかりました。

言うまでもなく夜の打ち上げは楽しいものになり、早速来年の目標として60周を掲げました。
ひとりあたり1.3キロの距離を6分で戻ってくれば10人で1時間なので、6時間走り続けて60周となります。

なので各々の個人目標は1周6分以内で戻ってくることです。
ちょっぴりきつい目標ですが出来ない数字ではないと思います。

ボクはタイムの穴埋めができる走りを目標に今年より1秒でも速い走りをしたいっすねぇ~
ではでは。。。
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テーマ : マラソン
ジャンル : スポーツ

続々と代表校が決定!

さて、高校野球の地区予選もいよいよ佳境を迎えました!

今年もまた、ここ一番で勝ち切れる学校がいくつか代表校に決まりました。

昨日は、富山の高岡商、鳥取の米子東、東東京は関東一の3校が新たに代表に決まりましたね。

高岡商が優勝したことで、商業高校は途切れることなく、今年も甲子園の土を踏むことが決定しました。

米子東! 好きだなぁ~ このユニフォーム!!
春に続いてまた甲子園で観ることができます。

県立の進学校なのに大したもんじゃ!!

東東京は2年連続決勝進出のこれまた進学校の都立小山台を応援していたのですが、結局決勝では散発2安打の完封負けで、悲願の初出場とはなりませんでした。

さて、今日は宮城では、毎度毎度の決勝戦の顔合わせとでも言いましょうか、懲りも懲りずに 仙台育英 VS 東北 の対決となりましたが、乱打戦の末に仙台育英が今年も甲子園出場を決めました。

福島…
何度決勝で聖光学院に負けたの??ってくらい負け続けている日大東北が、今までの借りを返してくれるのかを期待していた福島県大会決勝ですが…
今回も聖光学院が勝ち、何と!13年連続の甲子園ですね。
いい加減に日大東北を応援しとったとばってん…

栃木はベスト4の顔触れがそもそも毎年ほぼ一緒なんです。
しかし、最後にしっかり勝ち切ってるのが小針監督率いる作新学院ですね。

宇都宮学園もとい、文星芸大付に危なげなく勝って、こちらも9年連続です。

福島と栃木は早くどっかの学校が止めて欲しいっす。

埼玉もこれまた5年連続で、花咲徳栄です。
初出場を狙った山村学園もいいところなく敗れてしまいました。
埼玉も上尾あたりに復活してもらいたいんだけどなぁ。

西東京は、井口君以来の出場となる国学院久我山が久しぶりの甲子園です。
創価が勝っても久しぶりだったので、どちらが勝っても楽しみにしていましたが、ロッテ井口監督も嬉しいやろね。

神奈川は昨日、県立相模原にコールドで勝った東海大相模が、山本昌さんの母校、日大藤沢相手に24点を取って甲子園出場を果たしました。
しかし、ここの2年生クリーンアップよー打つわ。

続いて三重ですが、前評判の高かった津田学園が2回目の甲子園出場を決めました。
エースの前君の評価が高いですね。

石川は、数年前の決勝で最終回に8点差をひっくり返された小松大谷と星稜の因縁の対決となりました。
2-2の同点で迎えた9回表に、東海林君の満塁ホームランで決着がつき、星稜が連続で甲子園に出場します。

京都は昨日、龍谷大平安に勝った立命館宇治が勢いそのままに京都国際相手にサヨナラ勝ちで37年ぶりの甲子園出場を決めました。

そして岡山ですが、倉敷商を応援していた、リ・ライフすえちゃんですが、1-1の同点で迎えた7回に均衡が破れ、1点を勝ち越した岡山学芸館が4年ぶりに甲子園に出場することとなりました。

島根は大激戦!!
延長13回タイブレークの末、13回表開星に2点勝ち越されたその裏の攻撃で、3点取った江の川もとい、石見智翠館がサヨナラで甲子園切符を掴みました。

香川も熱戦でしたね。
高松商1点リードで迎えた9回表に英明に追い付かれたあと、その裏に1点取ってこれまたサヨナラ勝ちで商業高校が優勝しました。
高松商が夏に出場するのは23年ぶりなんだってね。

高知は、めちゃくちゃ楽しみな決勝戦でした。
スーパー1年生ピッチャーの森木君がいる高知に対し、去年決勝で高知商にボコられて出場を逃した明徳義塾の対戦でした。
いやぁ~さすが馬淵監督!

夏にしっかり合わせてきますなぁ。
4-1で勝利し、今年は甲子園で馬淵監督が見れますね。
森木君には来年以降すごいピッチャーになって甲子園に出場してもらいたいですね。

長崎は、初の甲子園を狙った鎮西学院と甲子園常連校のサッシー酒井君の母校、海星との対戦でしたが、鎮西学院の甲子園初出場の夢は海星に断たれてしまいました。

大分ですが、まさかの日田商もとい、藤蔭が2年連続で甲子園の土を踏むことになろうとは思ってもみませんでした。
日田市内から甲子園に出場するのはとっても嬉しいことばってん、日田市出身の子はおるんかな?

ほとんどの子が浮羽、田主丸、久留米方面から汽車で通学している福岡県人なもんで…
明豊が大分商に負けたのも予想外だったばってん、明豊に勝った大分商に藤蔭が勝つとは思わんかったばいね。
去年は開幕試合で星稜に完敗したので、今年また星稜と当たったら笑うばい。

さて、今日の最後は鹿児島です。
鹿商工や鹿児島実、鹿児島城西などが早々と負けてしまったので、ベスト4まで勝ち上がった、れいめいに期待していたのですが、神村学園が鹿屋中央を破って甲子園出場を決めました。

私学BIG4 (中京大中京、愛工大名電、東邦、亨栄) と言われた愛知県にまさかの出来事が…
東邦の初戦コールド負けに始まり、今日の準決勝で最後の砦、中京大中京が誉に負けてしまいました。
もぉ一試合は、校歌がシャレた至学館が桜丘に敗れ、愛知県大会決勝は、誉 VS 桜丘 とゆー初出場を懸けた戦いになるのです。

この学校どこにあるん? って思って早速調べると、両校とも私立校で、誉が小牧市にあり、桜丘は豊橋市にあるようです。
どちらが出ても激戦区愛知県を勝ち上がっての甲子園になるでしょうから、酒井君が亨栄の近藤君にに投げ勝った新湊旋風くらいの旋風を巻き起こして欲しいもんですね。

徳島では池田がベスト4まで勝ち上がってるし、奈良も和歌山も智弁学園が勝ち上がってるし、大阪も大阪桐蔭が負けて、履正社と金光大阪との決勝戦になりました。

兵庫も予想通り、明石商と神戸国際大付との決勝、岐阜も阪口監督の情熱は冷めないのか?って言いたくなるほど大垣日大が決勝進出、静岡も名門静岡が決勝へ、広島は古豪復活!広島商が決勝戦を戦います。

福岡は、森尾君、新庄君の母校、西日本短大付と長野の母校、筑陽学園との南部対決、宮崎は富島が夏初切符を懸けて小林西と戦います。

山口は、宇部鴻城と西京との決勝です。
徳島と愛媛がまだわからないといった状況です。

楽しみな季節が近づいてきましたばい。

ではでは。。。

テーマ : 高校野球
ジャンル : スポーツ

凄いぞ!県相!!

県相とは・・・?

県立相模原高等学校 のことを言います!

この学校、神奈川県相模原市にある偏差値68の進学校なのですが、監督さんがとっても熱い方で、打倒私学!!を掲げて、日々の練習を行っている学校なのです。

偏差値68ってめっちゃ進学校ですよ。
その県立相模原高校が、あの名門、横浜高校相手に8-6 で勝利したのです。
7回表まで5-0で負けてたのにもかかわらず!
その裏に5点取って追い付き、8回表に1点取られ勝ち越されたその裏に3点取って逆転ですよ!

今日の高校野球ニュースは大船渡のエース佐々木君が登板せずして敗退したニュースの影に隠れてしまっていますが、ボクの中では、県相が、横浜に打ち勝った、しかも逃げ切りを図ろうと途中から登板したエースの及川君を打ち崩してのベスト4です。
何とも言えない気分です。

監督さんは、インタビューで60年生きてて良かった!とおっしゃっていました。
神奈川県では、 『東海大相模、横浜、桐光学園、慶応』 の 私学四天王を倒すことを目標に練習してきたそうなので、監督さんも感慨ひとしおなんでしょうね。

次は、準決勝で四天王のひとつ、V候補筆頭の東海大相模が相手です。
ボクの大嫌いな、東海大系列校なので、大金星を願っています。

そして、東東京では去年に続いて、偏差値69の進学校、都立小山台高校が決勝進出です。
去年は二松学舎大付に敗れて準優勝だったので、今年こそ是非とも関東一を破って、甲子園出場を果たして欲しいですね。

本日決まった晴れの代表校は…

熊本では、熊本工が去年の決勝戦で東海大二に負けた雪辱を晴らし、九州学院を破って優勝しました。

佐賀では、2007年優勝投手の久保監督率いる佐賀北が優勝しました。
男泣きしとったねぇ! 選手として出るのとまた違う嬉しさがあるでしょうね。

福井は、初出場を狙った丹生を敦賀気比が阻止し、優勝を決めました。

千葉は地力に勝る習志野が春夏連続出場を果たしました。

昨日の木更津総合戦が事実上の決勝戦みたいな戦いでしたが、あと1アウトで敗戦だったところを追い付き、そして最後は追い越し、勝ち切ったのが大きいですね。
また甲子園で、 『レッツゴー習志野』 が 聴けますね。



茨城は霞ケ浦が、常総学院を破った常磐大高を大差で破り、甲子園の切符を手にしました。

そして岩手はみなさんご承知のとおり、佐々木君登板せずして、大船渡が敗れ花巻東が甲子園行きを決めました。

さて、明日も楽しみですね。

ではでは。。。

テーマ : 高校野球
ジャンル : スポーツ

高校野球地方大会後半戦~九州編

ボール (1)

北北海道から順に語ってきた高校野球ネタもようやく最後の九州地方を残すだけとなりました。

このブログを書くのって、正直めちゃくちゃしんどいっす。

ばってん、一度書き始めてしもーたもんだけん、途中で辞めるわけにはいかんったい。

さてさて、今日の地方大会ですが、青森から晴れの代表校が決定しました!

予選のほとんどを危なげのない戦いぶりで頂点を極めたのは、八戸学院光星でした。

決勝の相手は、毎年のように青森山田か今日対戦した聖愛だけん、変わり映えはねーっすね。

進学校情報! ですが、昨日お伝えした新潟高校は、日本文理にコールド負けしてしまいました。

和歌山では、和歌山県公立 №1偏差値68の 名門 桐蔭高校がベスト8へ進出しました。

福岡では、偏差値70の東筑高校が、そして偏差値69の春日高校がベスト8へ揃って進出しました。

鳥取では偏差値67の米子東高校がベスト4進出しました。

大阪公立№1の偏差値76の北野高校は、ベスト16を前に大阪偕星に1-6で敗れてしまいました。

昨日ご紹介した兵庫の偏差値65の小野高校、偏差値64の加古川西高校は揃ってベスト8進出です。

ここから先は、続々と代表校が決定していきますね。

さて、いよいよ九州は福岡からいきましょう!
参加校はもちろん九州で最も多い県なのですが、甲子園ではあっさり負けてしまうことが多い最近の福岡県代表です。
今年は、自責点0を続けて優勝した森尾君のいた西日本短大付、春夏連続を狙う筑陽学園、そして九州国際大付あたりの争いでしょうか。
個人的には、ボク等の代で出場しエース木村君を擁してベスト8まで勝ち上がった福岡大大濠がまだ勝ち残っていますので、是非頑張ってもらいたいっす。
前述した東筑や春日は毎年のようにベスト16に入ってきますね。
九州のバースと呼ばれ、その後暴力事件でお縄になった山之内君のいた福岡第一、まぐれ出場した九州工(現:真颯館)、田川、山田君を擁して勝ち上がった久留米商、校歌の長い柳川 (東筑も長い…)、古豪の小倉など何かと話題が尽きない福岡県です。

次は佐賀です。
佐賀といえば、佐賀商、佐賀北ですね。
佐賀北は今年決勝戦進出を決め、明日はカープ緒方監督の母校である鳥栖高と甲子園を懸けて戦います!
監督は2007年優勝投手の久保君がチームを率いています。
何の因果かわからんばってん、佐賀商も佐賀北も優勝した1994年、2007年は両チームとも開幕試合を引き当てて、それに勝って勢いついて、あれよあれよとゆー間に優勝してしまったったいね。
不思議ですわ。
江口君が調子こいて監督に頭を殴られ、2回戦で敗退した佐賀工、若林君のいた佐賀学園、伊万里農林、鳥栖商、春には強い龍谷などはいったい何をしているのでしょうか。

長崎ですが、ここんとこは今村君が春センバツを制した清峰、ライバル大瀬良君のいた長崎日大、サッシー酒井君のいた海星、そして最近では創成館でしょうかね。
ボクの中では、1988年夏の開幕試合で常総学院に大敗した、関太君擁する小浜ですね。
それと1981年夏に名古屋電気の工藤君にノーノーされた長崎西でしょうか。
この2校を語らずして長崎は語れませんね。
古豪の長崎商、香田君のいた佐世保工、まぐれ出場の島原中央、長崎北陽台は最近ご無沙汰ですがお元気でしょうか?

続いて熊本です。
明日は、平成9年松山商と激闘を演じた熊本工とヤクルトの村上君がブレイクして有名になった九州学院との決勝です!
熊本工は去年決勝で東海大二(現:東海大星翔)に敗れ、今年は去年の雪辱に燃えているはずです。
春には九州学院に勝っているので、逆に九州学院は春の雪辱を期して向かってくるでしょう。
さて、去年久しぶりに東海大二が出たことで、何やってんのかなぁ?って思う学校は、松崎君擁してベスト4まで駆け上がった鎮西、バントばっかりする熊本№2の進学校の済々黌、そして熊本の場合、出場し慣れない学校がたまたま出ると、大抵ボロ負けするんです。最たる学校が専大玉名、八代東、文徳…相手に2ケタ得点を許して完敗するのです。

我が地元大分に参りましょう。
昔はそこそこ強い県だったのにね…特に大分商、津久見あたりが出場すると強かったんです!
小嶋仁八郎監督率いる津久見は川崎憲二郎君の時は頼もしかったです。
3番を打っていた古閑君の大会最高打率の記録はいまだ破られていないのではないでしょうか。
最近では校歌が南こうせつ作曲の別大付属(現:明豊)が、大分の高校野球をリードしている感があり、優勝候補の筆頭です。
それに比べて我が母校… 1995年に超まぐれで甲子園に出場したものの、亨栄相手に1-9とボロ負けを喫し、それ以降は大分大会初戦敗退、もしくは2回戦でコールド負け、そして同じ日田市内の日田林工も似たようなもので、平成20年には大阪桐蔭と初戦で当たりボコられてしまいました。
去年は同じく日田市内で、おかんの母校である藤蔭(旧:日田商)が出場し、開幕試合を引き当て、星稜に負けてしまいました。
中津工、別府商、これまた惨めだった杵築、佐伯鶴城、柳ヶ浦を最近見ませんが、何をなさっているのでしょうか。

宮崎は、大学時代の同級生が出場し、ヤクルト青木の母校でもある日向高校は最近勝てんですね。
ここ!という学校がなく延岡学園(敗退)、日章学園(敗退)、日南学園(敗退)、聖心ウルスラ(敗退)、宮崎日大などの私学が勝ち上がる傾向にありますね。
今年に関しては、シード校がボロボロに負けていったので、どこが優勝してもおかしくないような状況ですね。
ボクの中では宮崎といえば春準決勝で桑田君のライトフライを隈﨑君が落球したのが決勝点となり負けて、夏PL学園に対して雪辱に燃えたものの1-9で敗れた田口君擁する都城ですね。
最近ホントに見なくなってしまったなぁ。
星稜と対戦したらユニフォームが似すぎてて間違いそうばってんね。
その他、佐土原、日向学院、延岡工、高鍋などは元気にやっているのでしょうか。

いよいよラストとなり嬉しくなってきました、鹿児島です。
鹿児島実と鹿商工(現:樟南)の永遠のライバルとゆー構図が鹿児島ってイメージですね。
久保監督と櫨山監督の顔が忘れられんくらいテレビで観てきた!ってカンジです。
どちらかが出たら甲子園ではある程度勝ち上がってくれる!みたいな安心感がありましたね。
ボクの中では1994年の佐賀商との決勝で福岡君、田村君のバッテリーが敗れたシーンでしょうか。
1998年の杉内君のノーノーのあと松坂君の横浜にコテンパンにやられた試合も覚えています。
この中に割って入るのが、エース中原君を擁して好成績を収めた鹿児島商でしょうか。
最近では、神村学園、鹿屋中央なども出てきていて、まぐれで出場した高校を思い出せない、いやないんじゃない?ってくらい安定の鹿児島県、鹿児島実も負けたし、今年はどこが勝ち上がってくるのでしょうか。

全国の高校野球を語り尽くすブログイベントも本日をもって終了いたします。
また気が向いたら執筆するばってん、もぉええわ!ってくらいしゃべったんで、これにてお開きとさせていただきます。
代表校が揃ったらまたお会いしましょう!

ではでは。。。

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ジャンル : スポーツ

高校野球地方大会後半~中国・四国編

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こんにちは、リ・ライフすえちゃんです。

昨日近畿地方を語ったわけですが、仕事をせんといけんようになったけん途中で切り上げてしまいました。

そんなこんなしているうちに、昨日は3都道府県で晴れの代表校が決まりました!
しかも、すべて延長戦の激闘だったとです。

南北海道は、初出場を狙う国際情報が2年連続を狙う北照に食い下がったものの延長11回表に勝ち越され涙を飲み、北照が代表に決定しました。

秋田は、秋田中央が延長11回表に勝ち越し、明桜を振り切って45年ぶりの出場を決めました。
これまた全く予想外の学校が出てきました。

長野は、飯山が伊那弥生が丘を破って初の甲子園切符を掴みました!
これまた全く予想してなかったっすねぇ。

両校とも準決勝で優勝候補の上田西、東海大諏訪を破っての決勝だったんです。
長野県はたまにあるんですよ!こーゆーことが!!
上田、松代、松本工、東京都市大塩尻、塚原青雲みたいなことがるんです!

そして沖縄も延長13回の激闘を沖縄尚学が制しました。
興南は1年生から投げてた宮城君が200球以上を投げて限界だったこともあり、最後は制球が定まらず押し出しで決勝点を与えてしまいました。
バーチャル中継を見ていたのですが、ホンマに痺れる試合でしたね。

そして、ようやく前置きが終わったことにより本題に入れますばい。
今回は中国・四国編ということで、西日本ネタは長くなるかもです。

まずはここ岡山。
本日、シード校の関西が完封負けしました。
だいたいいつものメンバーが勝ち上がるのが岡山大会ですね。
創志学園、倉敷商、玉野光南、岡山学芸館は残っていますが、甲子園史上最長飛距離ホームランだったのではないかと言われている森田君がいた岡山理大付、新興勢力のおかやま山陽はすでに敗退してしまいました。
50年代後半の常連だった岡山南、佐々木誠の水島工、報徳学園に6点差をひっくり返されてサヨナラ負けした倉敷工、カミソリシュートの岡山東商は最近見とらんですね。

広島は、ボクの中では広島商でしょうか、前田、九州のバース山之内がいた福岡第一との決勝戦、背番号10の上野君が完封した試合です。
今年の広島商は久々の甲子園を狙えるチャンスです。
一番手はやはり広陵でしょうか。
そして広島新庄。
如水館や好投手のいる武田も敗退したため、尚一層混沌としてきたカンジですね。
9回2アウトランナー無しから3点差をひっくり返した山陽、まぐれ出場の宮島工、西条農、近大福山、そして崇徳、盈進あたりは最近まったく見とらんばい。

山口は話が長くなりそう…
この県は甲子園でのエピソードをたくさん作ってくれる県ですばい。
その最たる学校は、玉国監督率いてた宇部商です。
ホント不思議な学校です。

中京の木村君に9回1アウトまで完全試合されていたのに、西田君のボテボテライト前ヒットが初ヒットで、バントで送って2アウト2塁から坂本君がホームラン打って2-1となり、その裏ピッチャーが抑えて勝ってみたり、古木がいた豊田大谷との一戦で延長15回に華奢な藤田君がサヨナラボークで負けてみたり、清原世代で宇部商不動の4番バッター藤井君がホームラン連発したり、代打で出てきた1年生宮内君がバックスクリーン右に逆転3ランを打ったり、玉国監督の采配がホントにズバズバ当たるけん、見ている方はドキドキしながら応援していたのが思い出されますね。
そりゃぁ、 『ミラクル宇部商』 って全国的に言われる所以ですわ。
そして、東海大山形戦で何でもないピッチャーゴロを悪送球した温品君がいた徳山、いいピッチャーがいる時に限って1-0で負けてしまう華陵、岩国商、何度出ても勝てない岩国、大越基監督が赴任して夏を勝てない早鞆など、話題の尽きない山口県代表です。
去年の下関国際は感動して泣けました!
しかし、防府商、久賀、柳井学園、山口鴻城、桜ヶ丘、下関商などの高校は最近どぎゃんしとっとだろうか。
今年は、多々良学園もとい、高川学園が有力です。

島根って毎年シード校が早々負けてしまうイメージがある県ですね。
今年こそ!って応援していた第一シードの大社が、本日、和田の母校である浜田に負けました。
同じくシード校の矢上も敗退!
夏に照準を合わせてくる仙台育英戦でセンターが落球する前に、白根君がガッツポーズして逆転された裏の最後のバッターが阪神の糸原だった開星、甲子園で集団インフルに感染して力尽きた立正大湘南、谷繁のいた江の川あたりが有力なのかな。
津和野、益田農林、三刀屋、出雲商、大田は最近何をなさっているのでしょうか。

鳥取も最近甲子園での1勝が遠いっすねぇ。
八頭が勝って以来、勝ってないんじゃなかとね?
最近では鳥取城北が常連化してきて、夏に照準を合わせている感がありますね。
春に久しぶりに米子東の緑の白地に緑のユニホームを見て感動したのですが、くじ運が悪い印象もあるよなぁ。
一昨年前は米子松陰がいきなり大阪桐蔭と当たったし、いつぞや八頭も大阪桐蔭と当たったし…
ボクの中では神奈川県で触れました、の安部君の印象が強いですね。
最近、加藤伸一のいた倉吉北、鳥取西はお元気になさっているのでしょうか。

続いてどんどんいきましょう!
香川ですが、今年はどこでしょうかね、高松商、尽誠学園、四国学院大香川西、去年の代表校、丸亀城西あたりでしょうか。
一昨年の三本松みたいな衝撃を与えて欲しいところですね。
久しぶりに同じエリアの志度商(現:志度)に復活してもらいたいですね。
ボク等の代では宮地君擁する尽誠学園がベスト4までいったのかな?
その前には、故伊良部君がエースで有名になりましたね。
坂出商が出ると勝てないイメージのある香川県。
時の人ならぬ時の学校となった観音寺中央はどうしたのでしょうか。

徳島は、何と言っても池高です!
江上、畠山、水野の強力クリーンアップ、そして池田模範堂、池田高の校歌は忘れもしません!
やまびこ打線と言えば池田、ヒグマ打線といえば駒大岩見沢、牛鬼打線といえば宇和島東、渦潮打線といえば鳴門、南海の黒ヒョウといえば若嶋津ばい!

坂東に始まり川上憲伸の徳島商が最近見かけませんね。
徳島は49代表のうち唯一私学が甲子園に出場していない都道府県なんです!
毎年のように生光学園がいいところまで勝ち上がるばってん、未だに出場がないのです。
新野、小松島西、徳島北、城南などの学校が、たまたま出れたのに、生光学園だけは甲子園に縁がねーっすね。

そして高知ですが、高知といえばやはり!馬淵監督の明徳義塾ですね。
松坂の横浜と対戦した1998年夏の準決勝の試合が強烈過ぎて…
8回、9回の2イニングで、6点差をひっくり返されてサヨナラ負けした寺本君はマウンドから立ち上がれんかったけんね。
しかし、昔から野球王国と呼ばれた四国4県の中でも高知県はいい選手を輩出していますね。
今年は高知中から高知高に進学したスーパー1年生ピッチャーの森木君がいますし、明徳義塾にもいいピッチャーがいます。
そして明徳中からも大阪桐蔭、愛工大名電に進学した子たちもいるくらい豊作なのが高知県です。
ボクの中では中西君や中山君の高知商、清原君から3三振を奪った渡辺君擁する伊野商が印象深いですね。
毎年いいところまで行って負ける岡豊、高知中央、あの時何故か出れた前述の伊野商、宿毛、室戸あたりはお元気でしょうか?

最後に愛媛です。
松山商は初戦で負けるような学校になってしまったんですね。
県内ではまぁまぁ強いが全国にいったら全く話にならなく、松井裕樹君に22三振を喫した、大野監督率いる今治西や、去年ベスト4の済美、アドゥワのいた松山聖陵、帝京五あたりが優勝争いに絡んでくるのかな。
済美が甲子園に出ると、宇部商並みにミラクルを起こしてくれますね。
去年矢野君が放ったサヨナラ満塁ホームランの星稜戦やダルビッシュがいた東北との試合もサヨナラホームランで決着したり、負けはしましたが福井君が2年生の時に駒大苫小牧との決勝で凄い試合をやってみたり…
甲子園で力を不思議な力を発揮するのが済美です。

甲子園での語り草にもなっている、奇跡のバックホームを投じた松山商の矢野君、矢野君をあの場面で起用した沢田監督、あの時吹いていた浜風…
これが平成9年の話なので、ここから愛媛代表に不思議な風が吹いてきたのでしょうか。
しかしながら、丹原、今治北、西条はダメでしたね。
最近、松山商をはじめ、宇和島東、川之江、新田(敗退)はお元気になさっているのでしょうか。

ダメばい!!
やっぱり西日本は話が長くなって、九州まで書き上げようと思ったばってん無理ばい!!
今日のところは中国・四国で終わってしもうたばい。

明日、もしくは明後日で九州を語って締めくくります。
地元ゆえにまたしても話が長くなりそうな予感たっぷりな気配です。

毎年、毎回、進学校を応援している、リ・ライフすえちゃんですが、今日の進学校情報は…

千葉大会ベスト8まで勝ち上がった、偏差値75の超絶進学校の市川高校が本日敗退しましたが昨日は銚子商にも勝ってたし、千葉黎明にも勝ってたし、ホント立派でした!

神奈川大会もベスト16まで勝ち上がった、県内公立№2の偏差値74で、東大⇒日ハム宮台君の母校、湘南高校は横綱の東海大相模を相手に6-1と善戦したものの敗退しました。

同じく神奈川の偏差値68の相模原高校は、Y校こと横浜商に競り勝ち、ベスト8入りを果たしました。

東東京では、偏差値69の都立小山台高校が去年に続き、ベスト4進出しました!

新潟でも県内トップ進学校の偏差値73の新潟高校が、昨日、新潟明訓を撃破してベスト8入りを果たしました。
兵庫では、偏差値70の小野高校がベスト16に残っています。

九州地方は雨続きでなかなか試合が進んでおらず、今後過密日程になる可能性も出てきます。
そうなると、エースに頼らざるを得ない学校よりも、2枚、3枚ピッチャーがいる学校が有利になります。

昨日の興南の宮城君や、大船渡の佐々木君を見てそぉ思いました。
大船渡は今日も勝ちベスト4入りしましたが、準決勝、決勝と佐々木君はどういった登板をするのでしょうか。

これまた注目です。

ではでは。。。

テーマ : 高校野球
ジャンル : スポーツ

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リ・ライフすえちゃん

Author:リ・ライフすえちゃん
48歳に突入したものの相変わらず、高校野球、広島東洋カープ、80年代ソング、相撲、マラソンが大好きな大分県人です。
大きな笑い声と人懐っこい笑顔がチャームポイントかな???
ひん曲がったことが大嫌いな、リ・ライフすえちゃんです。

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