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いい旅夢気分?

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こんにちは、リ・ライフすえちゃんです。

先週のことではあるばってん、木曜日一日休みを取って、1泊3日の強行日程で、九州に帰省しておりました。

火曜日の仕事を終え、21時くらいに早島インターを出発した一行は、午前2時30分に実家 に到着し、6時間ほど睡眠を取った翌日には、写真にもあるような川辺の露天風呂に行って、疲れを癒してきましたばい。

ここは、天ケ瀬温泉 とゆー名の温泉郷です。

風呂で疲れを取ったあとは、滝の裏側見学に訪れ、水しぶきを受けながらお腹を空かせ、どうしても食べたかった、想夫恋の焼きそばを食べる為、日田市内にUターン。。

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そーなんそーなん、、どぉーしても食べたかった一品です。
いつもは普通盛で、全然事が足りるボクですが、この焼そばに関しては、大盛りを食べんと気が済まんっちゃんね。

いやぁ、うまかったぁ~ って余韻に浸って、チャンポンの話をしていると・・・

そのチャンポン も、これから食べに行かん???って話になり・・・

『ウソだろ? もぉ入らんけん。。

ってよーったら、いつの間にか、日田駅前の 『寶屋』 さんにお邪魔しているではありませんか!!

腹いっぱいだったんで、とりあえず、小盛 を注文したんばってん・・・

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このボリュームで小盛やけん、手に負えません。
食っても食っても野菜が減らずに往生しましたわ。

もぉーーー無理ばい!! ってくらい食ったあとは、歩いたり運動したりせんと、晩飯が食えんでしょう。。。って話になったので、歩く為にと、足を延ばした先が、またまたやって参りました、大分県日田市源栄町の 『小鹿田焼』 窯元です。

帰省する度に、足を延ばしている 小鹿田焼

歳を取るごとに、小鹿田焼の魅力に取りつかれていく自分に気付きますね。
中学校の同級生や先輩、後輩がたくさんいるこの地に、何の疑問も持たず、地元に焼き物がある!くらいにしか思っていなかった少年時代ですが、今や地元の誇りです!!

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このキャラメルみたいに滑らかな土が原料なんです。
土の製法も300年前と何にも変わらないってことで、この泥なんか、見ようによっては、美味しそうに見えちゃいますね。

お土産 に買って帰ると、とっても喜ばれる 小鹿田焼 、今回も誰に何を買って帰ろうか、悩みに悩み、4時間半ほど この町で時間を潰してしまいました。

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おもしろいですよね、自分自身が何に使うわけでもないのに、何を買って帰ろうかって真剣に悩んでしまうんですよね。

人の為に購入するお土産なら、これに使ってもらおうかな、、、って想像しながら買い物 をするのですが、自分のことになると、何をしたい訳でもなく、かっこのいい大皿を見つけたら、使い道もないくせに、『これええなぁ~』 なんて、ぶつぶつ言いながら手に取ってるんですよね。

でも、焼物を見るのって飽きないです、、、ってか、飽きなくなってきました。

今回は、平日の空いた時間帯ということもあって、造っている風景も見させてもらったりしたので、あっとゆー間に時間が流れていきましたね。

4時間半ほどぶらぶらしたとはいえ、あんましお腹の空かないボクは、実家に帰ったところで、かーちゃんの作った料理も野菜しか食えず、好物の高菜巻き、唐揚げ、鶏の足が食えませんでした。

普段休んでいる水曜日は、あっとゆー間に終わってしまい、一日休みをもらった木曜日に移動して岡山に戻ってきました。
帰りは四国ルートです。

日田市から大分県佐賀関町まで運転し、フェリー で愛媛県の三崎港まで行き、佐多岬を眺めながら瀬戸内海の夕焼けを堪能し、22時過ぎに帰宅しました。

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こんなつかの間の1泊3日。

田舎ではあるばってん、食べ物や水が美味しく、温泉には困らない大分県日田市に行ってみたいという貴方!

是非一度、足を運んでみて下さいね。

今日、明日と2日間は、日田市最大のイベント!

川開き観光祭が開催されます。

今夜は花火大会もありますばい!

ふるさと音頭を口ずさんでしまう自分がここにいますばってん・・・


ふるさと音頭
作曲:宮川 泰 作詞:増永 直子

生まれた所は ここなのです
青空大きな町なのです 霧はサヤサヤ童唄
杉はツンツン背比べ いたずら坊主が
駈けて行く駈けて行く 転んで汚れた膝小僧

育った所は ここなのです
太陽まぶしい 町なのです
風はソヨソヨ誘い唄 橋はコトコト恋心
好きだと一言 胸の中胸の中
背中を見つめる もどかしさ

住んでる所は ここなのです
夕日がやさしい 町なのです
川はサラサラ子守歌 空はキラキラ流れ星
可愛いいあの娘も 大人びた大人びた
隣の町へと 嫁に行く嫁に行く

生きてく所は ここなのです
心がやすまる 町なのです
舟はコツコツ 数え唄
灯りチラチラ 川開き
並んだ二人の 影法師影法師
思いで話に 夜が更ける



ではでは。。。
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テーマ : 九州のんびり旅情報
ジャンル : 地域情報

プロフィール

リ・ライフすえちゃん

Author:リ・ライフすえちゃん
48歳に突入したものの相変わらず、高校野球、広島東洋カープ、80年代ソング、相撲、マラソンが大好きな大分県人です。
大きな笑い声と人懐っこい笑顔がチャームポイントかな???
ひん曲がったことが大嫌いな、リ・ライフすえちゃんです。

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