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すえちゃんの甲子園ブログ

いやぁ、今夜語りたいのは、北北海道代表のクラーク国際高校!

創部3年目で初出場の彼等を待ち受けているのは、10年連続13回目の出場の福島県代表の聖光学院。

試合を振り返って、語らんといけん!!

そぉ思わせる試合内容だったけん・・・

初出場のクラーク国際、負けたばってん、勝てた試合だったなぁ。。。

強豪校相手に、押しに押してヒットを量産していたのですが、魔の8回表となってしまいました。

昨日の中越高校ぢゃないばってん、7回まで2安打に抑えていた、背番号6のエース、平沢津クンが突如フォアボールから、ノーアウト1、2塁のピンチを招き、次打者のバント処理を誤って、ノーアウト満塁としてしまいました。

何だか嫌な予感・・・
高校野球に付きものばってん、終盤の先頭打者にフォアボールを与えること、もしくはエラーで出塁を許すこと。

こぉなると、どぉしても相手に流れが傾いてしまい、失点してしまうケースがほぼ100%。

強豪校ってのは、終盤に相手にプレッシャーを与えるオーラでも纏っているんでしょうか。
聖光学院は地区予選でもそうですし、甲子園に来てもそぉなんですが、終盤に信じられんような逆転をして勝ち上がることが多いんです。

甲子園に対する執念、執着心が、10年連続出場している所以なのでしょう。
監督の斎藤さんも大したもんです。

話が逸れましたが、クラーク国際にとっては、何が何だかわからないまま、あっとゆーまの8回表の逆転劇だったのではないでしょうか。

ボクは、この8回表の様子を車内のラジオで聴いていました。
ノーアウト満塁のピンチばってん、この時点ではまだ、クラーク国際は2点差で勝っているのです。

すると、ラジオ中継の実況が、ショート、セカンドはバックホーム体制で前進守備を引いています・・ とのこと。

ボクは、思わず、 『おいおい、、、なにしょーるん????』 って叫んだけん。

『いやいや、、、1点はあげてもいいじゃん、それよりアウトカウント増やした方がいいけん!!』 って思った初球・・・

乾いた打球音と、実況アナの、ショートの頭上をライナーで越えた打球が左中間を真っ二つに破って、塁上のランナー全てが生還したことを聴いたのです。。。

試合は一気に引っくり返って、4対3。
更に犠牲フライで5対3。

8回裏のクラーク国際の攻撃も、1、2塁間真っ二つのタイムリーヒットで1点差!と思いきや、ファーストランナーの足に当たって3アウトチェンジ。

もぉ完全に、相手に傾いた流れは変わらんばい!!

9回裏の攻撃も、ヒット性の当たりが2本続いたのに、ショートとライトのファインプレーで息の根を止められました。

さすが、聖光学院!! この学校の集中力の高さと粘りは、さすがだわ!! って思う反面、クラーク国際に勝たせたかった! って思った、リ・ライフすえちゃんです。

帰社後、バーチャル高校野球で、この試合の8回表のショートの頭上をライナーで抜けた走者一掃の3ベースヒットを確認したく、ダイジェストを見ました。

すると・・・

はぁ・・・、、、やっぱり・・・

ゲッツー体制敷いてたら、ショートライナーやん。。。

何で前進守備を敷いてしまったのか、ほんと悔やまれるんですよね、ボクの中で。

監督の指示だったのか、選手たちが判断したことなのかわかりませんが、すえちゃん監督だったら間違いなくゲッツー体制を指示していたんで、かなり悔しいっす。

もしかしたら追いつかれていたかも知れんばってん、逆転されることまではなかったような気がするばい、結果論ばってん。

ばってん、クラーク国際高校、ほんとよくやったです!
強豪校相手に2ケタ安打したし、平沢津クンもよく投げました!

作新学院の今井クンは、すげぇーっす ネタもありだったばってん、敢えてスポットを当てたかった今日の第1試合でした。

はよ帰ろうっと。

てなわけで、リ・ライフすえちゃんは、明日より3日間お盆休みをいただきますね。

ではでは。。。
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テーマ : 高校野球
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

リ・ライフすえちゃん

Author:リ・ライフすえちゃん
49歳に突入したものの相変わらず、高校野球、広島東洋カープ、80年代ソング、相撲、マラソンが大好きな大分県人です。
大きな笑い声と人懐っこい笑顔がチャームポイントかな???
ひん曲がったことが大嫌いな、リ・ライフすえちゃんです。

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