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高校野球地方大会後半戦~九州編

ボール (1)

北北海道から順に語ってきた高校野球ネタもようやく最後の九州地方を残すだけとなりました。

このブログを書くのって、正直めちゃくちゃしんどいっす。

ばってん、一度書き始めてしもーたもんだけん、途中で辞めるわけにはいかんったい。

さてさて、今日の地方大会ですが、青森から晴れの代表校が決定しました!

予選のほとんどを危なげのない戦いぶりで頂点を極めたのは、八戸学院光星でした。

決勝の相手は、毎年のように青森山田か今日対戦した聖愛だけん、変わり映えはねーっすね。

進学校情報! ですが、昨日お伝えした新潟高校は、日本文理にコールド負けしてしまいました。

和歌山では、和歌山県公立 №1偏差値68の 名門 桐蔭高校がベスト8へ進出しました。

福岡では、偏差値70の東筑高校が、そして偏差値69の春日高校がベスト8へ揃って進出しました。

鳥取では偏差値67の米子東高校がベスト4進出しました。

大阪公立№1の偏差値76の北野高校は、ベスト16を前に大阪偕星に1-6で敗れてしまいました。

昨日ご紹介した兵庫の偏差値65の小野高校、偏差値64の加古川西高校は揃ってベスト8進出です。

ここから先は、続々と代表校が決定していきますね。

さて、いよいよ九州は福岡からいきましょう!
参加校はもちろん九州で最も多い県なのですが、甲子園ではあっさり負けてしまうことが多い最近の福岡県代表です。
今年は、自責点0を続けて優勝した森尾君のいた西日本短大付、春夏連続を狙う筑陽学園、そして九州国際大付あたりの争いでしょうか。
個人的には、ボク等の代で出場しエース木村君を擁してベスト8まで勝ち上がった福岡大大濠がまだ勝ち残っていますので、是非頑張ってもらいたいっす。
前述した東筑や春日は毎年のようにベスト16に入ってきますね。
九州のバースと呼ばれ、その後暴力事件でお縄になった山之内君のいた福岡第一、まぐれ出場した九州工(現:真颯館)、田川、山田君を擁して勝ち上がった久留米商、校歌の長い柳川 (東筑も長い…)、古豪の小倉など何かと話題が尽きない福岡県です。

次は佐賀です。
佐賀といえば、佐賀商、佐賀北ですね。
佐賀北は今年決勝戦進出を決め、明日はカープ緒方監督の母校である鳥栖高と甲子園を懸けて戦います!
監督は2007年優勝投手の久保君がチームを率いています。
何の因果かわからんばってん、佐賀商も佐賀北も優勝した1994年、2007年は両チームとも開幕試合を引き当てて、それに勝って勢いついて、あれよあれよとゆー間に優勝してしまったったいね。
不思議ですわ。
江口君が調子こいて監督に頭を殴られ、2回戦で敗退した佐賀工、若林君のいた佐賀学園、伊万里農林、鳥栖商、春には強い龍谷などはいったい何をしているのでしょうか。

長崎ですが、ここんとこは今村君が春センバツを制した清峰、ライバル大瀬良君のいた長崎日大、サッシー酒井君のいた海星、そして最近では創成館でしょうかね。
ボクの中では、1988年夏の開幕試合で常総学院に大敗した、関太君擁する小浜ですね。
それと1981年夏に名古屋電気の工藤君にノーノーされた長崎西でしょうか。
この2校を語らずして長崎は語れませんね。
古豪の長崎商、香田君のいた佐世保工、まぐれ出場の島原中央、長崎北陽台は最近ご無沙汰ですがお元気でしょうか?

続いて熊本です。
明日は、平成9年松山商と激闘を演じた熊本工とヤクルトの村上君がブレイクして有名になった九州学院との決勝です!
熊本工は去年決勝で東海大二(現:東海大星翔)に敗れ、今年は去年の雪辱に燃えているはずです。
春には九州学院に勝っているので、逆に九州学院は春の雪辱を期して向かってくるでしょう。
さて、去年久しぶりに東海大二が出たことで、何やってんのかなぁ?って思う学校は、松崎君擁してベスト4まで駆け上がった鎮西、バントばっかりする熊本№2の進学校の済々黌、そして熊本の場合、出場し慣れない学校がたまたま出ると、大抵ボロ負けするんです。最たる学校が専大玉名、八代東、文徳…相手に2ケタ得点を許して完敗するのです。

我が地元大分に参りましょう。
昔はそこそこ強い県だったのにね…特に大分商、津久見あたりが出場すると強かったんです!
小嶋仁八郎監督率いる津久見は川崎憲二郎君の時は頼もしかったです。
3番を打っていた古閑君の大会最高打率の記録はいまだ破られていないのではないでしょうか。
最近では校歌が南こうせつ作曲の別大付属(現:明豊)が、大分の高校野球をリードしている感があり、優勝候補の筆頭です。
それに比べて我が母校… 1995年に超まぐれで甲子園に出場したものの、亨栄相手に1-9とボロ負けを喫し、それ以降は大分大会初戦敗退、もしくは2回戦でコールド負け、そして同じ日田市内の日田林工も似たようなもので、平成20年には大阪桐蔭と初戦で当たりボコられてしまいました。
去年は同じく日田市内で、おかんの母校である藤蔭(旧:日田商)が出場し、開幕試合を引き当て、星稜に負けてしまいました。
中津工、別府商、これまた惨めだった杵築、佐伯鶴城、柳ヶ浦を最近見ませんが、何をなさっているのでしょうか。

宮崎は、大学時代の同級生が出場し、ヤクルト青木の母校でもある日向高校は最近勝てんですね。
ここ!という学校がなく延岡学園(敗退)、日章学園(敗退)、日南学園(敗退)、聖心ウルスラ(敗退)、宮崎日大などの私学が勝ち上がる傾向にありますね。
今年に関しては、シード校がボロボロに負けていったので、どこが優勝してもおかしくないような状況ですね。
ボクの中では宮崎といえば春準決勝で桑田君のライトフライを隈﨑君が落球したのが決勝点となり負けて、夏PL学園に対して雪辱に燃えたものの1-9で敗れた田口君擁する都城ですね。
最近ホントに見なくなってしまったなぁ。
星稜と対戦したらユニフォームが似すぎてて間違いそうばってんね。
その他、佐土原、日向学院、延岡工、高鍋などは元気にやっているのでしょうか。

いよいよラストとなり嬉しくなってきました、鹿児島です。
鹿児島実と鹿商工(現:樟南)の永遠のライバルとゆー構図が鹿児島ってイメージですね。
久保監督と櫨山監督の顔が忘れられんくらいテレビで観てきた!ってカンジです。
どちらかが出たら甲子園ではある程度勝ち上がってくれる!みたいな安心感がありましたね。
ボクの中では1994年の佐賀商との決勝で福岡君、田村君のバッテリーが敗れたシーンでしょうか。
1998年の杉内君のノーノーのあと松坂君の横浜にコテンパンにやられた試合も覚えています。
この中に割って入るのが、エース中原君を擁して好成績を収めた鹿児島商でしょうか。
最近では、神村学園、鹿屋中央なども出てきていて、まぐれで出場した高校を思い出せない、いやないんじゃない?ってくらい安定の鹿児島県、鹿児島実も負けたし、今年はどこが勝ち上がってくるのでしょうか。

全国の高校野球を語り尽くすブログイベントも本日をもって終了いたします。
また気が向いたら執筆するばってん、もぉええわ!ってくらいしゃべったんで、これにてお開きとさせていただきます。
代表校が揃ったらまたお会いしましょう!

ではでは。。。
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テーマ : 高校野球
ジャンル : スポーツ

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リ・ライフすえちゃん

Author:リ・ライフすえちゃん
48歳に突入したものの相変わらず、高校野球、広島東洋カープ、80年代ソング、相撲、マラソンが大好きな大分県人です。
大きな笑い声と人懐っこい笑顔がチャームポイントかな???
ひん曲がったことが大嫌いな、リ・ライフすえちゃんです。

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