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親父は黙って文章を添えて本を渡せ

こんにちは、久しぶりのブログ更新です。

なんぢゃかんぢゃで、バタバタしておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
ここんとこ、本格的に冬らしくなってきましたね。

さてさて、今日は、不動産探しの相談事があるとのことで、A社にお邪魔して参りました。
そこで、N社長やY所長といろいろ話をしていると、いつの間にか子供の話に花が咲いてしまったんです。

ボクが、 『いやぁ~所長、ウチは中学生の坊主がいるんですけど、仕事以上にホント育てるのって難しいですわ。日々頭が痛いっすよ。

ってな話をすると、Y所長は、ニコニコしながらご助言下さいました。

『お子さん、中学生? 親父が口であーだこーだゆーても、ゆーことなんか聞きゃぁせん。むしろ黙ってた方がいい。一番いいのは、年に一度でも、半年に一度でも、誕生日でも何でもいいから「この日」とゆーのを決めて、一筆添えてから本を一冊渡すんよ。 そしたら、今は読まなくても、大人になってから必ず読むし、何の為に親父がこんなことしたのかってことをわかる日が来るから。 それに口頭でなく、文章が効くんよ。

この話を聞いた、リ・ライフすえちゃんは、なるほどぉ~って思いました。
ウチは男の子ばかりなので、確かに、親として子供には、こー育って欲しい、このような生き方をして欲しいとゆー願望があります。

だけど、どぉ伝えていいかがわからなかったり、こーせぇ、あーせぇってゆっても響かないだろうし…
こんな日々を送りながら、日に日に年齢的に成長していく子供を見ると焦りの色さえ色濃くなってしまうのです。

そんな渦中での金言をいただけたのです。

以前、このような内容のブログを綴ったことがありますが、保険屋のKさんから『人としての道を教えることですな。』ってコメントをいただいてたのを思い出しました。

Kさんのゆー通り、ボク自身も「ごもっともだったのですが、何せどぉやって教えるんかが、これまた難儀でして…
頭が痛かったんです。

そして今日、Y所長より、もぉひとつのヒントをいただけたので、善は急げ いいと思ったことは即実行 ってな訳で、A社を出ると、昼飯も食わず、一目散に本屋さんへ直行しました。

クリスマスも近いし、親父からのプレゼントは、直筆メッセージ 付きの本 にしようと。
昼の休み時間に、「こんな男になって欲しい」 的な 本をあれこれ物色。。。。

とはゆーものの、中学生からしてみたら、拒否反応が出そうなものばかりですよね。。。

しかし、『今すぐに読んでもらいたい!!』って訳ではないし、読んでどぉ感じたのか、感想を求める訳ではないので、ここは割り切って、純粋にボク自身が願いを込めれるような本をチョイスしました。

あとは添える手紙だけですね。
これは、よく考えてしたためようと思っています。

何はともあれ、たまたま別の要件でお邪魔したにも関わらず、同席して下さったY所長より、貴重なお話がいただけたことに感謝ですね。

しかし、いつもボクが口にしている、『成るようになる、成るようにしかならん。って、まさに実感した午前中でした。

ではでは。。。
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テーマ : 子供の成長
ジャンル : 育児

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プロフィール

リ・ライフすえちゃん

Author:リ・ライフすえちゃん
49歳に突入したものの相変わらず、高校野球、広島東洋カープ、80年代ソング、相撲、マラソンが大好きな大分県人です。
大きな笑い声と人懐っこい笑顔がチャームポイントかな???
ひん曲がったことが大嫌いな、リ・ライフすえちゃんです。

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